東北学院高校

東北学院高等学校

所在地
宮城県仙台市宮城野区小鶴字高野123番1
生徒数
1128名
学科
普通科
連絡先
TEL:022-786-1231 FAX:022-786-1460
ホームページ
http://www.jhs.tohoku-gakuin.ac.jp/

教育方針

1】キリスト教に基づく全人教育
一般の教育活動と共に、学校礼拝と正課必修としてのキリスト教教育を実施することにより、生徒の諸能力をバランス良くかつ最大限に発達させ、人格、学業、課外活動に優れた生徒の育成に努める。

2】併設型中高一貫男子進学教育
県内トップレベルの進学校として、中高一貫の特色を生かした教育活動を展開することにより、高い知性と豊かな人間性を身につけた人間の育成に努める。

3】持続可能な開発のための教育(ESD)
ユネスコ(UNESCO)が主導する「持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development:ESD)」を推進し、論理的思考力、クリティカル・シンキング、情報収集・分析能力、コミュニケーション能力、問題解決能力などを身につけさせ、持続可能な社会の担い手となりうる人間の育成に努める。

学校概要

歴史

 東北学院は仙台の地に歴史と伝統を持つキリスト教主義(プロテスタント)の学校です。明治初期の日本キリスト教界の指導者の一人であった押川方義、ならびにアメリカ東部にその本拠を持つドイツ改革派教会の宣教師W.E.ホーイの創設により、明治19年(1886 年)「仙台神学校」として発足しました。
その後、明治24年(1891年)、「東北学院」と改称し、第二代院長のD.B.シュネーダーの時代に現在の基礎が築かれ、第二次大戦後幼稚園、中学校、高等学校、大学ならびに大学院を持つ一貫教育の総合学園となりました。今や関東以北の私学の雄として全国にその名を知られています。

授業

本校の学びのテーマは「授業に生きる ~学ぶことが、好きになる~」です。
基礎基本を学ぶには「継続的な学び」が必要です。でも、それは易しい問題を繰り返し解き続けるということではありません。むしろ難しい問題と向き合うことで、自らの基礎的な力の不足を思い知ることが大切です。その悔しさ、情けなさこそが原動力となって、何度も基礎基本に戻りつつ前へ前へと諦めずに学び続けることが大切です。こうして難しい問題と繰り返し向き合う内に基礎基本もしっかりと身につき、学ぶ喜びを深めることにもなります。いつも自分の力を謙虚に認め、学び続けることが大切です。

部活動

部活動では、学年を越えた縦の人間関係と、同じ道にいそしむ者同士のより親密な個人的ふれあいがあります。人間社会は同年代の者のみの集団ではありません。ここに部活動の第一の意義があります。
また、若い人々にとって、自ら選んだ部活動に、持っているエネルギーを爆発させることも、実は極めて重要なことであり、その爆発を利用して、自らを向上発展させることは、たいへん有意義なことと考えます。これが、部活動の第二の意義でしょう。
新しい環境、充実した施設で是非、多くの先輩・友人たちと共に、汗を流し、友情を深めてください。

インターハイ出場のテニス、空手、陸上、弓道、をはじめ、多くの運動部・文化部が、男子校ならではの雰囲気のなかで活発に活動しています。

硬式テニス

空手

陸上

弓道

サッカー

硬式野球

バスケットボール

囲碁将棋

放送

吹奏楽

バレーボール、剣道、柔道、ソフトテニス、軟式野球、卓球、バドミントン、水泳、山岳、英語、歴史、物理、化学、生物、写真、音楽、美術、軽音楽、アニメ、ディベート
さまざまな行事を通して、心身ともにたくましく成長していきます。どの活動も活気にあふれ、男子校らしく盛り上がります。

【研修旅行】沖縄コース:大自然の中で異文化を満喫します

【研修旅行】長崎コース:被爆者講話や碑めぐりの平和学習の他、ペーロン体験を行います。

【研修旅行】広島コース:原爆ドームを訪れる他、宮島や神戸も訪問します。

【海外研修】夏休みに希望者対象に3週間、ホームステイと教会キャンプを行いました。(アメリカ西海岸)

【運動会】たくさんの保護者が応援に駆けつけます

【学院祭】この日だけは男子校にたくさんの女子も来校し、文化部発表や食品販売でにぎわいます。

【スポーツ大会】クラス対抗で盛り上がります。

【生徒会ボランティア】仮設住宅訪問を行い震災復興の一助となるべく頑張っています。